アブソーブ
3 つのファイルにまたがるレビュー指摘を 3 件直しました。誠実なやり方は、正しい親を
指す fixup! コミットを 3 つ作ることです。実際に人がやるのは、「review fixes」という
名前のコミット 1 つです。
アブソーブは、その誠実なやり方をあなたの代わりにやります。

仕組み
- 修正をステージします。
- ツール → ステージした変更をアブソーブ…(または ⌘K)。
- Gitcito は、ステージされた各ハンクが触れている行を blame し、まだプッシュして いないあなたのコミット のどれがそれを持ち込んだのかを突き止め、何かをする前に 計画を見せます。
計画には、送り先のコミットごとに向かうハンクが並び、さらに まだどこにも属さない というグループが付きます。新規作成したファイルには吸収される先の履歴がないので、 ステージされたまま残り、いつもどおりコミットできます。
| ボタン | 起きること |
|---|---|
| fixup を作成 | 送り先ごとに fixup! コミットを 1 つ。リベースはしません。 |
| fixup を作成してリベース | 同じことをしたうえで、autosquash のリベースで畳み込みます。 |
守っているルール
- 候補になるのは未プッシュのコミットだけです。 すでに公開されたものは、こちらが 書き換えてよいものではありません。すべてプッシュ済みなら、アブソーブはそう伝えて 何もしません。
- 作業ツリーには決して触れません。 触るのはインデックスと、アブソーブ自身が作った コミットだけです。
- 失敗しても散らかしません。 どこかで失敗した場合、HEAD とインデックスは元の ままに戻されます。
- マージやリベースの最中は実行を拒否します。そのインデックスは git のものだからです。