統合ターミナル
コマンドランナーではなく、本物の PTY(xterm + node-pty)です。あなたのシェル、あなたの プロンプト、あなたのエイリアスがそのまま使えます。

- リポジトリごとに複数のタブ。それぞれそのリポジトリのフォルダで始まります。
- グラフの 下 にドッキングするか、右側の列 として置けます。ペインはサイズを 覚えています。
- ターミナルの表示状態はリポジトリごとです。一度も開いていないタブに切り替えても、 閉じたままになります。
- タブは、その中で動いているものの名前を自分で名乗ります。
- ターミナルの一覧を畳むと レール に縮みます。ターミナルごとにアイコンが 1 つ (分割されたターミナルは小さなパネル図を出します)並び、クリックで切り替え、右クリック でいつもの名前変更・分割・終了のメニューが出ます。
- リストでターミナルを別のターミナルにドラッグすると、分割グループに統合 されます。各ターミナルはペインとして自分の名前を保ち、グループは新しい番号付き の名前になります。

PATH について
シェルは Terminal.app や iTerm と同じく ログインシェルとして起動するので、
~/.zprofile、~/.zlogin、~/.bash_profile がすべて読み込まれます。バージョン
管理ツールや brew shellenv は通常そこに自分を登録するため、これは重要です。
ターミナルで動く fvm、nvm、pyenv のようなツールは、ここでも同じように動きます。
Gitcito は起動時にログインシェルへ本当の PATH を問い合わせ、起動するすべての
プロセスにマージします。Dock から起動した GUI アプリはほとんど何も引き継がない
からです。それでもコマンドが見つからない場合は、それが対話シェルだけでなく
ログインシェルの PATH に入っているか確認してください。
ここで実行したものは Gitcito 自身のロックからは見えないので、手で打った長い
git rebase と UI でのクリックはやはり衝突し得ます。ターミナルが何かを変えたときは、
アプリがディスクから読み直します。