はじめに

はじめの一歩

Gitcito はフォルダを開き、その履歴を見せます。あなたが頼むまで、リポジトリには 何も書き込みません。

開いたばかりの、まだコミットのないリポジトリ

リポジトリを開く

  • フォルダをウィンドウにドラッグ するか、ようこそ画面の リポジトリを開く を 使います。
  • URL から、あるいはホストから直接 クローン します。巨大なリポジトリを素早く クローンするための選択肢は クローン にまとめてあります。
  • ターミナルからは gitcito . で、実行中のアプリに現在のフォルダが開きます — コマンドライン を参照してください。
  • まだ Git リポジトリではないフォルダも開けます。その場合は初期化を提案します。

3 つのペイン

ペイン 中身
左 ブランチ、リモート、タグ、スタッシュ、ワークツリー — そして作業ツリーのための ファイル タブ
中央 コミットグラフと、そこから選んだもの
右 コミットの作成欄、または選択したコミットの詳細

それ以外を見つける

道は 2 つあり、どちらも同じ場所に着きます。

  • ⌘K(Ctrl+K)— コマンドパレット。欲しいものを打つだけです。ブランチ、 コミット、ファイルへの移動にも使えます。
  • ツールバーの ツール — 同じリポジトリ向けの一式をメニューにしたもので、 数の多い後半はグループに畳んで読めるようにしてあります。

ツールメニュー。よく使うものが先で、残りはグループにまとめられている

ウィンドウが狭くなると、アクションバーは場所を奪い合うのをやめます。収まらなくなったボタンは、並び順とサブメニューをそのままに、末尾の その他 メニューへ折りたたまれます。ウィンドウを広げれば元に戻ります。

片方から辿り着けるものは、もう片方からも辿り着けます。上級者だけが見つけられる機能は ありません。

最初のコミット

  1. ファイルを編集します。未ステージ に現れます。
  2. ステージします — ファイル全体でも、ハンク単位でも、1 行ずつ でも。
  3. メッセージを書いて コミット を押します。

Gitcito のそれ以外はすべて任意です。

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