変更を読む

前回から何が変わったか

あるブランチをレビューしました。誰かがそれをリベースしてフォースプッシュしました。 ふつうの差分はもう役に立ちません。リベース後のコミットはすべて新しいコミットなので、 何もかもが新規に見えるからです。

git range-diff は 2 つのバージョンをコミット単位で対応づけます。そして Gitcito は 古い位置を reflog から直接読み取ります。つまり、これが動くために事前に何かを記録 しておく必要はありませんでした。

フォースプッシュ後の、書き換えられた・新しい・落とされたコミット

判定 意味
書き換え 同じコミットで、中身が変わったもの。展開すると interdiff が見えます — ファイル全体ではなく、メッセージの手直しと追加されたチェックだけが。
新規 見たあとに追加されたもの。
削除 見たあとに消えたもの。
変更なし 書き換えを無傷で生き延びたもの。

たどり着き方

  • 書き換えられた履歴を見つけたフェッチが、そう教えてくれます。 トーストがブランチ 名を告げ、リモートの下のその行に ⟳ が付きます。クリックすれば、以前指していた コミットちょうどの位置で比較が開きます。
  • 任意のブランチを右クリック → 前回から何が変わったか…
  • ⌘K → 前回から何が変わったか

以前の位置

ref の入力欄の下に並ぶチップは、そのブランチの reflog です。強制更新、リベース、 リセットが、いつ起きたのかとともに並びます。1 つ選べば、それを相手に比較がやり直され ます。機能としてはそれだけです。ブランチがどこにいたかの履歴は、すでにあなたのディスク の上にあります。

関連項目: コンフリクトレーダー · 復旧と reflog

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