対話的リベース
git rebase -i の todo リストを、ドラッグできる一覧にしたものです。

| アクション | 意味 |
|---|---|
| pick | そのまま残す |
| reword | 変更は残し、メッセージを編集する |
| squash | 上のコミットに畳み込み、両方のメッセージを合わせる |
| fixup | 上のコミットに畳み込み、こちらのメッセージは捨てる |
| edit | ここで止めて、修正できるようにする |
| drop | そのコミットを捨てる |
行をドラッグして並べ替えます。エディタがターミナルで開くことはありません。todo は Gitcito が書きます。
autosquash を 1 クリックで
- ステージした変更をこのコミットへ fixup が
fixup!を作ります。 - ここから autosquash が、すべての
fixup!/squash!を送り先へ畳み込みます。
レビュー指摘の修正が 1 つではなく山ほどあるなら、アブソーブ が各ハンクの 属すべきコミットを割り出してくれるので、自分で考える必要はありません。
リベースは履歴を書き換えます。すでにプッシュしたものはフォースプッシュが必要になり、 レビューした人は 前回から何が変わったか を見たがるはずです。
関連項目: アブソーブ · 前回から何が変わったか · 復旧