同期と複数リポジトリ

ミッションコントロール

リポジトリが 20 個あっても、疑問はいつも同じです。どれが自分を必要としているのか。

ミッションコントロールはそれに答えます。アクティブなワークスペース のすべての リポジトリを 1 画面に並べ、本当に手を入れるべき順に並べます。

  1. 停止中 — リベースやマージが途中で止まっている、コンフリクトしている、 そもそも読めないリポジトリ。
  2. 同期が必要 — まずプルすべきコミット、次にプッシュすべきコミット。
  3. 作業中 — 未コミットの変更、追跡されていないファイル。
  4. きれい — 静かなものたちは、いちばん下、いるべき場所へ。

すべてのリポジトリを 1 画面に、ひどいものから順に

1 行が教えてくれること

ブランチとその上流 · ↑進んでいる数 / ↓遅れている数 · 未コミットと未追跡の件数 · スタッシュ · 未クローズの PR(そのリポジトリが読み込み済みのとき) · 14 日分のコミットのスパークライン · 最後のコミットからの経過時間。

行を展開すると(シェブロン、または space)、プッシュ待ちのコミットが どれで、どのファイルが汚れているかまで正確に見えます。

一覧をさばく

  • 上部の状態ピルは フィルタ です。「停止中 3」をクリックすればそれだけが残ります。
  • 緊急度、名前、活動 で並べ替えられます。
  • 複数のリポジトリにチェック を入れてまとめてフェッチしたり、遅れているものだけを プルしたりできます(ボタンが対象の数を数えてくれます)。
  • 開いている間は 30 秒ごとに自分で更新します。
キー 動作
↑ ↓ または j k 一覧を移動
Enter そのリポジトリを開く
f / p フェッチ / プル
space 展開する
/ フィルタへ移動

これはタブではなく、ビューです

ワークスペース名の隣のゲージで開閉し、どれかのタブをクリックすれば作業に戻ります。 自分でタブを増やすことはなく、いま開いているワークスペースに属します。ワークスペースを 切り替えれば、そのワークスペースのダッシュボードになります。

読み取りは 完全にローカル です。リポジトリごとに git status を 1 回走らせる だけで、ネットワークもトークンも使いません。ダッシュボードを開いてどこかに認証しに いくことはありません。フェッチは常に、あなたが頼んだから起きます。

関連項目: ワークスペースとタブ · ワークスペース、タブ、グループ

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