同期と複数リポジトリ

スタッシュ

Gitcito のスタッシュは、全部か無かではありません。

操作 内容
スタッシュ すべて。望むなら未追跡ファイルも含め、メッセージ付きで
部分スタッシュ 入れたいファイルだけにチェック。必要なら --keep-index も
適用 / ポップ スタッシュまるごと、またはその一部のファイルだけ
スタッシュ → ブランチ git stash branch — スタッシュがきれいに適用できないときの逃げ道

スタッシュを選ぶと、コミットとまったく同じようにファイルと差分が表示されます。 一覧の上のヘッダーも同じ種類ごとの内訳です。

ファイル一覧はステージングと同じ操作で複数選択できます — ⌘/Ctrl+クリック、⇧+クリック、⇧+↑/↓。右クリック(または n 件のファイルを適用 ボタン)で選択分だけを復元します。

部分スタッシュ: 入れるべきファイルだけにチェックを入れる

スタッシュが適用できないとき

スタッシュの適用が未追跡ファイルを上書きしてしまう場合、git は止まります。Gitcito は 呪文を自分で組み立てさせる代わりに、上書きして再試行することを提案します。

作業ツリーが離れすぎてしまった場合は、スタッシュ → ブランチ がそのスタッシュを 取ったときのブランチを作り直し、そこにきれいに適用して、スタッシュを破棄します。

スナップショットとの混同に注意

WIP スナップショット は自動で、目に見えません。スタッシュは意図的で、 一覧に並びます。スナップショットがスタッシュ一覧に触れることはありません。

関連項目: 復旧 · ステージング

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